契約・請求
お店・会社の方向け · 2026年10月26日 更新
直販で使っている方の、契約と請求の画面の使い方です。プランを変える、カードと請求書を見る、解約するといったことを、すべて「契約・請求」の画面でします。
- だれ向け:お店・会社の方で、ツギテに直接申し込んだテナントの管理者。
- 開き方:左のメニューの「契約・請求」。テナント管理者だけに出ます。
- 代理店を通して使う方:この画面では、代理店の契約の中身と使っている数を見るだけです。上限を変えるときは代理店にご相談ください。
画面の見方
画面のいちばん上に、今の状態の帯が出ます(お試し中・支払い遅れ・解約の予定・解約など)。その下に契約の中身、いちばん下に使っている数が並びます。
| 行 | 出ること |
|---|---|
| プラン | 「基本プラン + ブログ」など。下に月払い・年払いと、サイト・人数の追加 |
| 料金(税込) | 1回の請求の金額と「次の請求」の日 |
| お支払い方法 | カードの種類と下4けた(例 Visa ・・・・ 4242) |
| 使える部品 | 今使える部品。お試し中は「契約している部品」と分けて出ます |
| 使っている数 | サイト・人数・今月のフォームの、使っている数と上限 |

- 人数には、招待中の人も数えます。
- 状態の帯の言葉は「契約中」「お試し」「支払い遅れ」「解約」などです。
プランを変える
部品・払い方・サイトの追加・人数の追加を変えます。
- 「プランを変える」を押します。
- 払い方・部品・「サイトの追加」「人数の追加(5人ずつ)」を選びます。
- 「変えたあとの料金」と、日割りの差額が出ます。
- 「この内容で変える」を押します。「プランを変えました」と出たら終わりです。

- 日割り:今の期間の残りの分は、次の請求で調整します(追加すると +、外すと −)。
- 払い方を切り替えたとき(月払い ↔ 年払い):切り替えた日から新しい期間が始まり、その日に請求します。今の期間の残りの分は、日割りで差し引きます。
- お試し中は日割りはありません。お試しが終わると、変えたあとの料金になります。
- サイトや人数は、今使っている数より少なくできません。先にサイト・メンバーを減らしてください。
- 部品を外すと、その部品の画面は使えなくなります。記事は消えず、また追加すれば戻ります。
カード・請求書
「カード・請求書(Stripe の画面へ)」を押すと、Stripe の画面が開きます。カードの変更、領収書・請求書の受け取りはそこでします。終わってツギテに戻ると、変えたカードが「お支払い方法」に出ます。
解約する・解約をやめる
- 「解約する」を押し、確かめの画面で「解約する」を押します。
- 解約は今の期間の終わりで効きます。それまでは今までどおり使えます。
- 帯に「◯月◯日で解約します。」と出ます。気が変わったら、帯の「解約をやめる」を押します。
| いつ解約したか | どうなるか |
|---|---|
| お試しのあいだ | お試しの終わりで止まり、料金はかかりません |
| 契約のあいだ | 期間の終わりまで使えます。日割りを含めて返金はしません |
解約のあと・申し込み直し
- 解約のあと、データは90日残ります。帯に「データは◯年◯月◯日まで残ります」と出ます。
- そのあいだに「申し込み直す」から申し込めば、そのまま使えます。お試しは使い済みなので、カードを登録した日からお支払いが始まります。
- サーバに書き出した HTML・画像は、解約しても消えません。
支払い遅れ
カードの請求ができなかったときは、メールでお知らせし、帯に「お支払いができませんでした。」と出ます。
- 帯の「カードを確かめる」を押し、Stripe の画面でカードを確かめる・変えます。
- 今の期間の終わりから7日までは、そのまま使えます。
- 過ぎると、公開ができなくなります(下の「使えない状態」)。カードを確かめると、また使えるようになります。
使えない状態のとき
お試しが終わった・解約した・支払い遅れで期限を過ぎた、などのときは「使えない状態」になります。
| 止まること | 止まらないこと |
|---|---|
| 「公開する」 | 管理画面を見ること |
| 書き出し | お問い合わせフォームの受け付け(送信は届き続けます) |
| 予約の実行 | すでにサーバにある HTML(サイトはそのまま見られます) |
フォームの件数を超えたとき
フォームの送信は、月の件数(基本プランは月300件)を超えても止めません。「使っている数」の「今月のフォーム」が目立つ色になり、「プランの件数を超えています(受け付けは止めていません)」と出ます。超えた月に1回、テナント管理者にメールでお知らせします。
割引の表示
クーポンが付いていると、料金の行に割引の前と後が出ます。例:4,130円/月 → 3,304円/月(〇〇 20%オフ・2027年1月まで)。次の請求の日が割引の終わる日より後なら、割引なしの金額が出ます。実際の金額は Stripe の請求書のとおりです。クーポンコードは申し込みのときの Stripe の画面で入れます(申し込みとお試し)。