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目次

  1. 全体の流れ
  2. 1. 配下のテナントを登録する
  3. 2. サイトを追加する
  4. 3. 接続設定
  5. 4. 使う部品を選ぶ
  6. 5. 差し込みタグと差し込み箇所
  7. 6. 記事のページ
  8. 7. 記事を書いて公開する
  9. 8. お問い合わせフォーム
  10. WordPress から移すとき
  11. はじめての設定のチェックリスト

はじめての設定(制作会社の方へ)

制作会社の方向け · 2026年10月26日 更新

お客さまのテナントを登録してから、サイトに最初の記事を公開するまでの流れです。くわしい手順は、それぞれの記事に分けてあります。

  • だれ向け:制作会社(ツギテの代理店)の担当の方。
  • 前提:お客さまのサイトが静的な HTML で、公開用のサーバに SFTP(SSH 鍵)でつなげること。ファイルは UTF-8 で保存されていること。
  • かかる時間の目安:サーバの準備ができていれば、接続から最初の公開まで30分ほど。HTML にタグを入れる作業が大半です。

全体の流れ

  1. 配下のテナントを登録する
  2. サイトを追加する
  3. 接続設定(SFTP)をして、接続テストを通す
  4. 使う部品を選ぶ
  5. HTML に差し込みタグを入れ、差し込み箇所を決める
  6. 記事のページを設定する(記事ごとのページを作る部品だけ)
  7. 記事を書いて公開する
  8. お問い合わせフォームを置く(使うときだけ)

サイトのダッシュボードの「はじめにやること」に、3〜7 の進み具合(接続設定・使う部品・差し込み箇所・最初の公開)が出ます。4つとも済むと消えます。

サイトのダッシュボード。「はじめにやること」に4つの手順と「済み」が出る
サイトのダッシュボード。「はじめにやること」に4つの手順と「済み」が出る

1. 配下のテナントを登録する

テナントは、お客さまのお店・会社ごとの入れ物です。

  1. 代理店のメニュー「配下のテナント」→「テナントを登録」を押します。
  2. 「テナントの名前(お店・会社の名前)」を入れます。
  3. 「テナント管理者」で、次のどちらかを選びます。
    • お客さまを招待する:お客さまのメールアドレスに招待のメールを送ります。
    • 今は招待しない:代理店だけで運用します。あとから「メンバー」の画面で招待できます。
  4. 「登録する」を押します。

代理店の人は、招待してもしなくても、そのテナントのすべての操作ができます。くわしくは 代理店の機能 を見てください。

テナントを登録。名前と、テナント管理者を招待するかを選ぶ
テナントを登録。名前と、テナント管理者を招待するかを選ぶ

2. サイトを追加する

  1. 「配下のテナント」の一覧で、テナントの行を押して入ります。
  2. 「サイト一覧」→「サイトを追加」で、「サイトの名前」と「サイトのURL」を入れて「追加する」を押します。

サイトの URL は、フォームの「受け付けるサイトのドメイン」の初期値にも使われます。

3. 接続設定

サイト設定の「接続設定」で、サーバのホスト名・ポート番号・ユーザー名・公開ディレクトリを入れて保存します。画面に出る公開鍵をサーバに登録し、「接続テストを実行」で3行とも「成功」になれば済みです。

くわしくは 接続設定(SFTP) を見てください。

4. 使う部品を選ぶ

サイト設定の「使う部品」で、このサイトで使う部品を選んで「保存する」を押します。新しいサイトは、お知らせ・営業日カレンダー・緊急のお知らせ帯・お問い合わせフォームが初めから選ばれています。ブログ・実績・施工事例・FAQ・採用情報を使うときは、ここで追加します。

  • 選んだ部品が、メニューの「部品」と、差し込み箇所の部品の選びに出ます。
  • 外しても、書いた記事・設定は消えません。

5. 差し込みタグと差し込み箇所

サイトの HTML の、部品を出したい所に、開きのタグ <!-- tsugite:news-top --> と閉じのタグ <!-- /tsugite:news-top --> を2行で入れ、サーバに置きます。

そのあと、サイト設定の「差し込み箇所」で「差し込み箇所を追加」から、名前(news-top)・ファイル・部品・件数を決めて保存し、「サーバのタグを確かめる」を押します。

くわしくは 差し込みタグと差し込み箇所 を見てください。

6. 記事のページ

お知らせ・ブログ・実績・施工事例・採用情報は、1件ずつのページを書き出せます。同じフォルダにひな形 _template.html を置き、「差し込み箇所」の画面の「記事のページ」で「設定する」から決めます。

くわしくは 記事のページ を見てください。

7. 記事を書いて公開する

  1. メニューの「部品」から、たとえば「お知らせ」を開いて記事を書き、「公開する」を押します。
  2. 書き出しは順番待ちのあと始まります。結果はメニューの「公開履歴」で確かめます。
  3. 公開したページをブラウザで開き、差し込み箇所と記事のページを見ます。

記事を書かずに今の設定だけを出し直すときは、「公開履歴」の「今の内容で公開する」を押します。

公開履歴。「今の内容で公開する」と、書き出しの結果の一覧
公開履歴。「今の内容で公開する」と、書き出しの結果の一覧

8. お問い合わせフォーム

フォームは差し込み箇所ではなく、フォームの設定に出る埋め込みのコードをページに入れて使います。くわしくは お問い合わせフォームを置く を見てください。

WordPress から移すとき

記事と写真の取り込み、テーマからひな形を作る機能があります。WordPress からの移行の手順 を見てください。

はじめての設定のチェックリスト

  • 配下のテナントを登録した
  • サイトを追加した
  • 接続テストが3行とも「成功」になった
  • 使う部品を選んだ
  • HTML に差し込みタグを入れ、「サーバのタグを確かめる」で「見つかりました」になった
  • 記事のページを設定した(使う部品だけ)
  • 記事を公開し、サイトで表示を確かめた(スマホでも)
  • お客さまをテナント管理者として招待した(または代理店だけで運用すると決めた)

「サイトを作る」のほかの記事

  • 接続設定(SFTP)接続設定(SFTP)。公開鍵の登録、接続テスト、つながらないとき。
  • 差し込みタグと差し込み箇所差し込みタグと差し込み箇所。出し方、ページ分け、タグの確かめ。
  • 記事のページ記事のページ。ひな形 _template.html と、使える {{…}}。
  • お問い合わせフォームを置くお問い合わせフォームを置く。埋め込み、送信先、自動返信、見た目の変え方。
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