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ヘルプ › 緊急のお知らせ帯

目次

  1. どんなときに使うか
  2. 帯を出す
  3. 出す期間と予約
  4. いまの状態
  5. 帯を消す
  6. サイトでの見え方

緊急のお知らせ帯

お店・会社の方向け · 2026年10月26日 更新

台風での臨時休業など、急ぎで知らせたいことを、サイトの上に帯で出す部品です。出す期間を決めておけば、時刻になるとツギテが自動で出したり消したりします。

  • だれ向け:お店・会社でサイトを更新する方(テナント管理者と、緊急のお知らせ帯を使えるメンバー)。
  • 開き方:左のメニューの「部品」→「緊急のお知らせ帯」。
  • 前提:テナント管理者(または制作会社の方)が、差し込み箇所に「緊急のお知らせ帯」を登録してあること。登録したページに帯が出ます。

どんなときに使うか

使うお知らせ・ブログで十分
台風・大雪での臨時休業、急な営業時間の変更年末年始のお休みなど、前から決まっていること
電話がつながらない・システムの障害新しい商品・キャンペーンのご案内
期間の決まった大事なお願い読んでほしい長い文

帯は1つのサイトに1つです。いつも出しておくより、本当に急ぐときに使うほうが目に留まります。

帯を出す

  1. 「出す文」に、知らせたいことを短く書きます(120文字まで)。
  2. くわしいページがあれば「くわしくはこちら(任意)」に入れます。サイトの中のページか、https で始まる URL です。入れると、帯に「くわしくはこちら」のリンクが付きます。
  3. 「色」を選びます(下の表)。
  4. 「出す期間」を決めます(出す期間)。
  5. 「サイトでの見え方」で、文と色を確かめます。
  6. 「公開する」を押します。
色向いていること
お知らせ(青)ふだんより大事なご案内
注意(黄)営業時間の変更など、気を付けてほしいこと
緊急(赤)臨時休業・障害など、すぐ知らせたいこと

「下書きを保存」は、保存するだけでサイトには出しません。前もって文を用意しておくときに使います。

緊急のお知らせ帯の画面。出す文・リンク・色・出す期間と、サイトでの見え方
緊急のお知らせ帯の画面。出す文・リンク・色・出す期間と、サイトでの見え方

出す期間と予約

出しはじめ出しおわりどうなるか
空空公開したときからすぐ出て、消すまで出たまま
空日時を入れるすぐ出て、その時刻に自動で消える
日時を入れる空その時刻に自動で出る
日時を入れる日時を入れるその時刻のあいだだけ出る
  • 出しはじめを入れて公開すると、上に「○月○日 ○時 から出します」と出ます。
  • 時刻から1分ほど遅れることがあります。
  • 出しおわりは、出しはじめより後にします。もう過ぎた日時は、出しおわりに入れられません。

いまの状態

画面の上に、いまの帯の状態が出ます。

札意味
いま出ていますサイトに帯が出ています
予約 ○月○日 ○時 から出しはじめの時刻を待っています
出しおわりました出しおわりの時刻が過ぎて、消えました
いま出ていませんサイトに帯は出ていません

公開したあとに文などを直すと「公開していない変更があります」と出ます。もう一度「公開する」を押すまで、サイトの帯は前のままです。

帯を消す

  1. 「いま出している帯を消す」を押します。
  2. 「サイトから帯を消しますか?」で「消す」を押します。

サイトから帯が消えます。書いた文は下書きとして残るので、次に同じような知らせを出すときに使い回せます。

公開に承認が要るメンバーの方は、「公開する」が「承認を申請する」に、「いま出している帯を消す」が「取り消しを申請する」になります。テナント管理者が承認すると、サイトに出す(消す)ようになります(メンバーと承認)。

サイトでの見え方

帯は、差し込み箇所に登録したページの、決めた場所(ふつうはページのいちばん上)に出ます。色と形はツギテの標準のもので、サイトに CSS がなくても見えます。サイトに合わせて変えたいときは、制作会社の方にご相談ください。

サイトに出た赤い帯(緊急)と「くわしくはこちら」のリンク
サイトに出た赤い帯(緊急)と「くわしくはこちら」のリンク

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