営業日カレンダー
お店・会社の方向け · 2026年10月26日 更新
お店の営業日と休みを、月の表にしてサイトに出す部品です。いつもの休み(定休日)を決めておき、臨時休業などの変わる日だけを直します。
- だれ向け:お店・会社でサイトを更新する方(テナント管理者と、営業日カレンダーを使えるメンバー)。
- 開き方:左のメニューの「部品」→「営業日カレンダー」。
- 前提:テナント管理者(または制作会社の方)が、差し込み箇所に「営業日カレンダー」を登録してあること。登録したページに表が出ます。
画面の流れ
- いつもの休みで、定休日と祝日の扱いを決めます。
- 日ごとの設定で、休みや営業を変えたい日だけを押して直します。
- サイトでの出し方で、何か月分を出すかを選びます。
- 上の「公開する」を押すと、サイトの表が新しくなります。
直したものは、その場で保存されます(下書き)。公開するまでサイトは変わらず、上に「公開していない変更があります」と出ます。

いつもの休み
| 欄 | 決めること |
|---|---|
| 定休日 | 毎週休む曜日にチェックを入れます(日〜土。いくつでも) |
| 祝日を休みにする | チェックを入れると、祝日を休業日にします |
祝日は、ツギテが国の祝日の一覧を持っています。まだ入っていない年の月を出すと「○年の祝日がまだ入っていません。」と出ます。そのときは、その年の祝日を日ごとに直してください。
日ごとの設定(臨時休業・営業する日)
月の表の日を押すと、下にその日の欄が出ます。
- 「営業日」「休業日」「午前のみ」から、その日の種類を選びます。
- 必要なら「ひとこと(任意)」を入れます(40文字まで。例:「棚卸しのため」)。
- もとに戻したいときは「いつもの決まりに戻す」を押します。
| よくある例 | 選ぶもの |
|---|---|
| 臨時休業・夏休み・年末年始 | 休業日(ひとことに理由) |
| 定休日だけど営業する | 営業日 |
| 祝日だけど営業する | 営業日 |
| 半日だけ営業 | 午前のみ |
「日ごとの設定」の見出しの横の「‹」「›」で、前の月・次の月に移れます。いつもの決まりから変えた日には、印(点)が付きます。
サイトでの出し方
「出す月」で、「今月だけ」「今月と来月」「今月から3か月」から選びます。
公開する
- 上の「公開する」を押します。
- 帯が「サイトに公開しました」になったら、「サイトで見る」で確かめます。
公開に承認が要るメンバーの方は、「承認を申請する」になります。承認待ちのあいだは直せません(メンバーと承認)。
月が変わったとき(自動で公開)
毎月1日の0時すぎ(日本時間)に、ツギテが自動で表を書き出し直します。表がいつも今月から始まるように、何もしなくても新しい月に切り替わります。
- 自動で書き出すのは、一度でも公開したことのあるカレンダーだけです。
- 書き出すのは、公開してある内容です。「公開していない変更」は入りません。来月の休みを直したら、忘れずに「公開する」を押してください。
- 公開履歴には「営業日カレンダー(月が変わった)」、した人は「予約」と出ます。
- 契約が使えない状態のあいだは、自動の書き出しもしません。
サイトでの見え方
差し込み箇所に、月ごとの表が入ります。
- 休業日には「休」、午前のみの日には「午前」の印が付きます。表の下に、その印の説明が出ます。
- ひとことを入れた日は、表の下に「10月14日(火) 休業日:棚卸しのため」のように並びます。
- 色や大きさは、サイトの CSS で決まります。休業日を赤くしたいなどは、制作会社の方にご相談ください。
